note408 消費税申告の実務上の注意点1


実務を行うためには、理論も大事だけれども、実務には、書籍には書かれていない点も少なくない。

イレギュラーな事例とはいえ、その実務経験を持っていること、知っていることは、その時に大きく役立つ可能性が高い。

誤った申告書作成は、時に、クライアントからの信頼を大きく損なう要因になる。

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それとは別に、申告書の作成ミスを犯せば、修正申告作業という無駄な作業が生じるわけで、それが、完全に自己要因であれば、その修正申告作業は、無報酬の正に無駄な作業と言える。

そんな無駄な作業時期が、他社の決算申告時期、法人決算申告が重なる時期、個人申告時期に重なれば、その無駄作業の影響は、相当なものとなり、ストレス要因になる。

今回は、消費税申告における、中間申告がある場合のイレギュラー事例の実務対応について書いてみたい。

ちなみに、なかいはこれについて、独立前には経験できず、独立後の事例で、税務署からの指摘によって修正申告を求めらえて、クライアントからは恥をかいた経験がある。

そんなことで修正しないといけないのか、と思ったが、役所の対応は堅い。

クライアントが増え、色々なクライアントが存在し始めた時に、いずれ、経験する事例と言えるだろう。

なかいも、これまでに、数件、経験している。

 

 

 

note408 消費税申告の実務上の注意点1

 

 

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