月別アーカイブ: 2014年12月

【137】某忘年会に参加して

この時期、会計事務所に限らず、事業をやっている人ならだれもがこれで忙しくなる。

各種忘年会である。

一応、なかいも独立してある程度経過するので、いくつか何らかの会からゲストで参加をお願いされたりするわけで、試験的、かつ、営業目的で、参加してみるわけだが、すこし大きな会になると、既に、独立している会計士、税理士がいるわけで。

もちろん、独立会計士、税理士が全てそうであるとはいわないけど、たまたま、なかいが参加した忘年会での一緒になった税理士の振る舞いをご紹介したい。
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【136】独立の税務リスクを恐れる必要があるか

やはり、会計士って案外保守的な人が多い。

また、監査法人に入って、浪人生から並の大企業くらいの生活を手に入れた会計士にとって、また、30代に入ってリスクを取ることが億劫になってきた会計士にとって、 独立による税務リスクを恐れるため、独立を躊躇している人もいるだろう。

ただ、果たして、税務リスクを過度に恐れる必要があるのだろうか。

なかいの私見を述べたい。
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【132】独立している人の表情をみると

今回のいう独立とは、もちろん、会計士、税理士として独立している人は、もちろん、なかいのクライアントを含め、あらゆる業種で、独立している人のことを指している。

最近、独立している人の表情をみて感じることを述べたい。

こうだ。
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【130】会計士試験に合格して監査法人に入って監査を経験したなかいの感想

読者の中には、会計士受験生やこれから監査法人に入って監査を経験される方がいらっしゃると思う。

そんな皆さんには、どのような印象をあたえるのか微妙だが、なかいが合格して、監査法人に入って監査を経験したときの感想をご紹介したい。

こうだ。
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【129】欧州の監査制度の動き

監査法人にいるとさ、研修が強制させられるし、ネットでも研修受けられて、あれをパチパチしていれば自動的にCPEが溜まっていくからいいけど、独立すると研修に参加したり、記事を読んだり大変なのよ。

その一環として、先日、知って驚いたことがあったのが、欧州の監査制度の動きである。

監査法人にいると、既にそのような動きについては、アナウンスされているのかもしれないけど、ご紹介したい。

こうだ。
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