月別アーカイブ: 2016年7月

note118 若手会計士への提言

 

note118 若手会計士への提言

また知人会計士が監査法人を辞めるそうだ。

皆さんの周りでもこのような方は多いのではないだろうか。

その方とは直接会う機会もあまりないが、一緒に勤務している時から非常に優秀な方かつ我慢強いというべきか、サラリーマンぽいとゆうべきか、なかいととしては尊敬していた会計士の一人だったが、どうゆうわけかそこそこいいポジションにまでいっておきながらお辞めになられるという情報が入ってきた。
続きを読む

note117 独立恐怖体験

 

note117 独立恐怖体験

監査法人にいると、パートナーやマネージャーのクラスにならないと、営業活動もしないだろうし、リーマン直後とは違って、人がいない、工数増加の現在においては営業活動というものも盛んにおこなわれていないのかもしれないが、それ以外の会計士が付き合う外部の人は、ほぼクライアントに限られるだろう。

監査法人の場合、特に、大企業、中堅企業がクライアントで、向こうも大半がサラリーマンであることが多く、全体的に癖のある人はいるかもしれないが、変な人は少なく、基本的には、我々に気を使ってくださる方も多く、個人的に深い付き合いとなるケースもあまりないだろう。

 

しかし、独立すると常に営業という意識があるから、どこかにその種がないか、と模索する習慣が出来てしまうだろうし、実際、なかい自身もそうで、正に、自分の中には、当然、営業マンとしてのなかいがいることを自覚している。

ちなみに、営業は楽しいし、好きだ。

続きを読む

note116 新たな営業戦略をまた

 

note116 新たな営業戦略をまた

なかいの主な営業戦略は紹介。

紹介は知人の多さに比例する。

しかし、法人相手の我々の仕事においては、やはり経営者の知人を増やさなければ意味がない。

経営者のコミュニティーの中で、なかいという会計士が話題になれば紹介へと結びつく可能性もあるだろう。

そんな中、自然な形で特定の経営者に出会える、また、特定の人種に出会える、出会いの機会を思いつき今後チャレンジしていこうと思う。

ちなみに、○○クラブとか、そのような会に入らずに。

続きを読む

note115 調査時や質問時に有効な一言

 

note115 調査時や質問時に有効な一言

税務に不安な独立したての会計士にとっては、納税者と同様に、税務署さんが怖いだろう。

特に、税務調査時、そして、税務署への質問、照会時は、最初はハラハラするはず。

ちなみに、なかいも、最初の調査時は不安だらけだったし、正直、今でも調査や、税務署からの電話や質問は嫌だね。

真面目に仕事をしているつもりではあるが、自分のミスで間違えがあったらいやだなということである。

  続きを読む

note114 消費税の免税判定は本当に怖い

 

note114 消費税の免税判定は本当に怖い

これから税務の世界で独立される会計士の方は、経営そのものの不安と、税務への不安の二つの不安が大きいと思う。

独立当初の経営の不安については、主にいかにクライアントから依頼をもらうかだと思うが、その点についても今後も扱っていきたいと思う。

一方、税務に関する不安については、キャリアの中で、実際に経験しないとどこにどんな大きなリスクがあるのかわかならいというのが、なかいの経験からいえることだし、実際に、なかいも既に何度か冷や汗をかいたケースもある。

中でも、消費税は怖い。

続きを読む

note113 生保代理店の選び方の一例

 

note113 生保代理店の選び方の一例

過去のnoteを読んで頂ければ、なかいが密かに生保代理店を併設していることはお分かりかと思う。

ちなみに、なかいが生保代理店を実施している理由は、生保は、中小企業における課税の繰り延べのための一般的な手段として、ニーズが高いこと、そして、在庫がなく比較的割りがいいビジネスであることが主な理由である。

生保代理店の報酬に興味がある方は、過去のnoteをご購入頂きたいとして、今回は、どこの生保を選べばいいのかについて。

あとは、相続税対策としても生保は重要だ。

続きを読む

7月も異常に売れていますnote

6月に引き続き、7月はまだ5日目なのに、異常に売れています、note。

もう50本は売れたかな、今月はすごい。

以前もアナウンスしたが、なかいのnoteの購入者の特徴は、このnoteの存在を認知され、試しに一つ購入され、いい、面白い、と思われた方が、どんどんと買われること。

6月も7月も、このような特徴を有する方からの購入がメインだった。

新たに、ファンになっていただいた方、ありがとうございます。

 

もちろん、なかには、面白くないと思われる方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、面白いと思って頂けた方には、短期間に、数十個連続で買って頂くことも多々あって、その事実からすると、合う方には、合うということか。

または、本気で、税務での独立にご興味がある方ということなのだと、なかいは勝手に解釈している。

続きを読む

note112 なかいnoteの販売状況の開示とこれをどう捉えるか

 

note112 なかいnoteの販売状況の開示とこれをどう捉えるか

気がつけばこの有料noteを始めて記事数も100を超えた。

このように継続できているのは、何よりお金を払って購入頂ける読者の皆様の存在といっても過言ではなく感謝しております。

ありがとうございます。

続きを読む

note111 新たななかいの営業戦略の模索

 

note111 新たななかいの営業戦略の模索

正直、なかいは、儲けたい、そして、極力、競争を避けたいと思っている。

特に、なかいが属している狭いマーケットでは、ガチで競争をしてもあまりいいことがない。

会計士を持っていない税理士の中には、タダでさえ会計士という資格に対して嫉妬心をもっている人もいて、さらに、若手で勢いがあるということも気に入らないような人もいるようだ。

当然、時には、競争だったり、他の事務所のクライアントを変更によって引き継ぐこともあるが、やはり、競争は避けたい。

しかし、儲けたい。

そうなると、他人が採用しない営業戦略を模索し、実践することが大切であり、常に、誰もいないマーケットをなかいは探しているつもり。

続きを読む