月別アーカイブ: 2016年10月

note163 クラウド会計の限界

 

note163 クラウド会計の限界

クラウド会計の利用者が増えており、今後もその機能、能力が進化することが予想されることから、記帳代行をしているなかいもクラウド、AIに対する脅威を感じ、また、会計事務所業界へのリスクを感じているのは事実だし、そのことは、税務で独立を考えている皆さんにも認識していただきたい。

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note162 営業が苦手な人に必要な思考法

 

note162 営業が苦手な人に必要な思考法

会計士になる前に、営業経験がある会計士以外に、会計税務サービスに限らず、各種営業が得意だという人なんてあまりいないだろうし、仮に、会計士の前職に営業経験があったとしても、中には、自分は営業が向いていなくて営業をしたくないから会計士を選んだという人もいるだろう。

結論として、会計士の中で、営業が得意な人は少数派であり、多数の会計士は、経験の少なさ故に、営業が苦手、営業が不安、というのが実態だと思う。

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note161 コンサルの貰い方

 

note161 コンサルの貰い方

これまで何度かなかいは簡単なコンサルを提供して、副収入を得ているという話をしてきた。

具体的に何をどのようにしているのかについて、簡単な内容の紹介は、過去の記事を読んで頂くとして、では、いったいなかいはどのようにコンサルの契約をもらっているのか、どうすればもらえるのか、ということについて簡単に書きたい。

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note158 堅いと思う見込み客

 

note158 堅いと思う見込み客

 

堅い

たやすく崩れないほどの確かさ

 

我々、会計事務所の見込み客は、多くの中小企業であり、見込客である中小企業も堅い商売をされている方が、我々にとっても助かる。

なぜなら、堅く、安定し、長期的に経営して頂いた方が、我々の経営も安定するからである。

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note157 適正報酬での業務委託契約の前提条件

 

note157 適正報酬での業務委託契約の前提条件

都心部、地方を問わず、税理士報酬は以前に比べると随分下がったようで、今後も、低下していく可能性がある。

納税者自身の支払能力の低下、会計ソフトの進化、税務調査件数の減少等の要因から、今後、税理士報酬は低下する可能性があると思う。

しかし、低下して旨味がないマーケットでビジネスをする価値がないことは、会計士の皆さんであれば、当然、理解できるだろう。

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note156 1人当たりクライアント数を増加させるための方法

 

note156 1人当たりクライアント数を増加させるための方法

税務も、監査同様、人工仕事で、労働集約型の仕事だから、売上のアッパーは、労働者の生産性の高低と、労働時間によって売上、そして、利益は左右される仕事だといえる。

一方で、高度な専門情報を扱う仕事であり、質も要求される仕事であることから、知的能力も備えている必要がある。

しかし、中小個人事業である場合が多く、生産性が高く、知的能力が高い人材を惹きつけるだけの待遇を準備することもなかなか難しいし、労働人口が減少している最近では、その傾向はますます顕著になっている。

結果、会計事務所というビジネスにおいても、労働力、人材問題を起因として、売上、利益の限界が見えるようになってきたと考えられている。

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note155 地方独立はどれくらいのペースで売り上げが上がっていくのか

 

note155 地方独立はどれくらいのペースで売り上げが上がっていくのか

独立したけど独立してみないと収入が読めない、分からないのは、監査法人に勤務していれば当然だと思うし、正直、なかいも、前々わからなかった。

人はよくわからないことに対しては、躊躇するもので、逆に、ある程度、明確な見通しを持つことができれば、判断は比較的容易だ。

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note154 高額所得者を狙う際の留意点

 

note154 高額所得者を狙う際の留意点

どのビジネスであれ、高額商品を扱うには、高額所得者や富裕者を狙うのは当然のことだと思う。

品がいいそのような属性の方々から依頼を貰えれば、品が悪かったり、資金繰りがよろしくない方々から貰う依頼よりも、ある種仕事は楽かもしれない。

しかし、物事は、メリットもあれば、デメリットもある。

仕事上のそのようなメリットを享受すれば、逆に、被るデメリットもある。

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