月別アーカイブ: 2017年7月

note297 やっておいてよかったと最近思ったこと

 

note297 やっておいてよかったと最近思ったこと

先日、クライアントから紹介されて、断ることできない紹介者だったので、やむを得ず受けることになった新たなクライアントにおいて、なかいにとってはトラブルが生じた。

ある意味、そのトラブルは現在進行形で、最終的にどうなるのかは未確定だが、なかいが、全てのクライアントに対して行っていることによって、それほど無理なく解消できそうな見込みが立っている。 続きを読む

note296 訪問監査が非効率な理由

 

note296 訪問監査が非効率な理由

税務を中心とした会計事務所業の場合、大きく、記帳代行スタイルと訪問監査スタイルに分かれることになると思う。

記帳代行とは、記帳を代行することで、クライアントから必要な資料を全て預かって会計事務所が会計ソフトへ入力すること。

訪問監査とは、クライアントが自身で記帳した会計ソフトデータについて、会計事務所がクライアントに訪問して確認すること。

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note294 なかいの趣味と営業と最近の日常

 

note294 なかいの趣味と営業と最近の日常

税務においてはクライアントの割合によって繁忙期の時期は相違する。

なかいの場合、法人からの報酬が全体の半分以上を占めるが、その一方で、個人事業のクライアントも多く、数だけでいうと、数十の個人事業のクライアントがあり、明らかに、1月ー3月が忙しい。

その次に忙しいのは、法人クライアントの決算が重なる月だが、1月ー3月に比べると大したことはない。

今年に限っては、非常勤監査もやっておらず、4月以降は、サラリーマン時代に比べると正にバカンスといえるような生活をしている。

もちろん、日々、個人事業や法人から送られてくる資料を基に、記帳代行は毎月数十件をこなし、時に、相談業務や、手続、法人の決算申告もこなし、仕事もそれなりに充実しているが、それでも勤務時間を集計すると、サラリーマン時代のフルタイムに満たすかどうか。

もちろん、収入はサラリーマン時代よりも多いのは確か。

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note293 引き継ぎで生じた問題

 

note293 引き継ぎで生じた問題

なかいのように若手税理士、会計士の場合、新規クライアントとなってもらう場合は、前の税理士からの引き継ぎのケースが多い。

こればかりは仕方がないが、引き継ぐ方としては、できれば、引き継ぐことで終わりになる税理士には、自分が引き継いだことを知られたくないものだと思う。

特に、地方の場合は、税理士会も狭いし、年配の先生の中には癖のある人もいるから、知られたくない。

仮に、知られるとしても、最後の決算、申告が終わった後以降に知られたいし、その方が、引き継ぐクライアントにおいても最後の決算、申告がやりやすいのは当然だろう。

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note292 理想クライアント象を描いてみた

 

note292 理想クライアント象を描いてみた

独立当初はクライアントを選んでいる余裕はなかったしそれでよかったと思っている。

クライアントを選ばずに色々やったおかげで、色々な業種を経験できたことはなかいにとって結果的に財産になっていると思うし、是非、皆さんも経験した方がいいと思う。

その経験を踏まえて、最近、ようやく理想のクライアント象とはどんなものかを描けるようになってきた。

もっといえばクライアントのターゲット象ともいえるのだろうか。 続きを読む

note291 税務業務における最大のストレス要因

 

note291 税務業務における最大のストレス要因

どんな仕事もストレスが皆無という仕事はなく、税務業務もどんな業務であれストレスは感じるもの。

人によってストレスを感じる感じないの個人差はあるとも思う。

 

なかいにおいてもいくつか税務業務におけるストレスを感じる要因は思いつくが、今までの独立人生を振り返って最もストレスフルだった年度が、なぜそれほどストレスフルだったのか考えてみれば、その要因が特定できた。

経営にはモチベーションは重要であって、モチベーション低下要因であるストレスは避けるべきであり、なかいはそのストレス要因を意識しながら経営をしているつもり。

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note290 知人からの依頼を受けるかどうかの判断基準

 

note290 知人からの依頼を受けるかどうかの判断基準

つい先日、あるクライアントになるはずだった人の依頼を事実上断った。

依頼人はもともと知人で、その知人は、クライアントの友人ということもあって、最初から断ることができなかったし、その法人自体も収益性の見込みがあってやりだしたものだと思ったので受けようかと思ったが、依頼がきたときから何だか怪しい空気が漂っていた。

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note288 非常勤監査をするならどのような法人がいいのか

 

note288 非常勤監査をするならどのような法人がいいのか

これまでなかいは、会計士が独立して非常勤監査をするのであれば、その会計士が在籍していた監査法人からの依頼があれば、その法人からの依頼を受けるのが最も合理的だと思っていた。 続きを読む

note287 地方独立をする前提で地方監査法人を選ぶ基準

 

note287 地方独立をする前提で地方監査法人を選ぶ基準

なかいは、潜在的にどこかで将来は地方で税務で独立したいと思っていたため、結果的に、監査法人の地方事務所に就職した。

結果的に言えることは、

・監査法人から税務の仕事をもらえることはない

しかし、

・地方事務所に入ってよかった

ということ。

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