月別アーカイブ: 2017年12月

note326 相続税の申告依頼を受けるために

 

相続税や贈与税というのは、別途、勉強しなければなかなか手を出しづらい領域だとは思うし、そのように思われている会計士も多いと思うが、正直、中小企業をメインとする会計事務所を開く場合、さらには、相続税の増税の影響が広がっている昨今において、相続税はうちはやっていません、というわけにはいかないのが現実だと思う。

一つの手段としては、地域の仲のいい税理士で、相続税が得意な人がいれば、法人や所得税の領域を荒らさない約束で、紹介してやってもらうことだろう。

しかし、相続税の申告は、場合によっては、結構、美味しかったりする。
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note325 頭の悪いクライアントの関与

個人事業、中小企業をメインとした税務を中心とする会計事務所を経営すると、楽しいこともあるが、イライラすることもあって、その中の一つが、頭の悪いクライアントとの仕事だろう。

ターゲットがそういった層になると、どうしても、監査法人のクライアントの担当者と比べると、低学歴化となり、頭の良さも、低下するのは仕方がない。

しかし、学歴の高低というのは、大事でもあるが、高学歴でも仕事ができないひともいれば、低学歴でも賢くて仕事ができる経営者や経理マン、配偶者もいたりする。

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note324 金払いのいいクライアント

 

金払いのいいクライアントと仕事をするのは、我々としてありがたい。

金払いのいいクライアントの中には、グレーなことを求める見返りとして、という場合もあるようだが、そんなのは、論外で、いいクライアントでもなんでもない。

一般的な感覚で法律を理解し、適切に処理をしてもらったうえで、金払いのいいクライアントというのが、本当にいいクライアントといえるだろう。

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