月別アーカイブ: 2018年8月

note380 変更クライアントにおける注意点

先日、なかいの事務所へ、新事業年度から顧問を変更してくださったクライアントへ最初の打ち合わせのため、訪問し、今後のやり取りについて、早速、議論させて頂き、資料も預かり、各種、手続き、作業を始めているところである。

そんな会計事務所変更による新規クライアントの関与の当初おいて気を付けたいことがあることがあることを、お伝えしたく書いているところである。

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note379 手っ取り早く実務力を身に着ける方法

税務を経験せずに独立したい会計士も多いだろう。

リスクもあるが、リスクコントロールしながら、それを行うことは、今となってはなかいはありだと思っている。

しかしながら、何事も初めての税務においては、緊張したり、戸惑うことも多いだろう。

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note378 中小企業における税理士の役割

 

なかいのクライアントの多くは、中小企業で、もっと言えば、家族経営、同族会社ばかりである。

中小企業の会計、税務の顧問契約において、クライアントの基本的ニーズというのは、当然、会計や経営、そして、適正申告納税、節税というのは、皆さんも容易に想像できるだろうし、なかいもそれは否定しない。
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note377 どんな仕事が心地いいか

監査も同様だと思うが、税務も年間を通じて考えれば、完全にルーチンワーク。

しかし、同じ仕事だけど、この仕事は心地いいぞ、と思うものもあれば、その逆もある。

その要因として大きいのは、当然、クライアント自体や、担当者によることが多いが、それだけとは限らない。

人によってさまざまだと思うけれど、様々な観点で、心地いい仕事とそうではない仕事があると思う。

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note376 クロスセルできそうなサービス

これまでにも、会計事務所としてクロスセルできるサービス、業種については、いくつかご紹介してきたが、新たに思いついた。

思いついたというレベルともいえないかもしれないが、やろうと比較的容易に、かつ、それなりの単価で受けられる仕事といえるだろう。

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note375 法人税の修正申告と会計との関係

 

先日、あるクライアントの確定申告を終えたばかりだが、新事業年度の会計を確認していると、あれ?

申告を終えたばかりの年度の収支が、いくつも新年度の会計に計上されているではないか。

ちなみに、なかいの名誉のためにいっておくが、その当初の決算、申告時には、債権債務確定主義について、わかりやすく説明した上で、未決済、未請求でも、請求権が確定している債権、債務は、計上するか、計上の仕方がわからないければ、なかいに資料を見せて、決算処理させてね、と何度も確認していたけれども、なかいの努力は空しく、結構、ぼろぼろと計上もれがあることが、発覚したのであった。

早速、その点をクライアントに伝えると、経理担当者は、唖然としていたが、その仕事のできなさにもっと唖然としたのはなかいの方だよ。

それはさておき、クライアントの社長も理解を示し、修正申告をすることになったわけだ。

そして、この修正申告をしているときに、今回の内容を思いついたわけだ。

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note374 どのようにクライアントが増えるか

 

以前は、セミナーを行ったり、異業種交流会を行ったり、DMも送ってみたり、様々な営業的行為を行っていたが、最近は、ほとんどそのようなことは行っていない。

独立当初は、とにかく売上を作る必要性もあったので、そのような活動も必要だったと思っている。 続きを読む