月別アーカイブ: 2019年1月

note411 クライアントに選択権を与える

税務というのも法律で、通達などが細かくあるので、多くの場合、選択肢というものは、あまりない場合が多い。

しかし、合法の処理だとしても一部選択肢を認められているようなケースがある。

一般的な傾向として、クライアントの多くは、合法的に、経費が早期化できることを好むと、なかいは感じている。 続きを読む

note410 株価評価でひやっとした事案

 

中小企業のクライアントで、60代以降の代表者というようなケースの場合、事業承継絡みで、当該法人の株価評価の依頼というものを依頼されるケースも少なくない。

ちなみに、株価評価というのは、税務上の評価で、M&Aなどで利用されるような評価ではなく、通達による評価である。 続きを読む

note408 消費税申告の実務上の注意点1

実務を行うためには、理論も大事だけれども、実務には、書籍には書かれていない点も少なくない。

イレギュラーな事例とはいえ、その実務経験を持っていること、知っていることは、その時に大きく役立つ可能性が高い。

誤った申告書作成は、時に、クライアントからの信頼を大きく損なう要因になる。 続きを読む