カテゴリー別アーカイブ: 営業活動

note378 中小企業における税理士の役割

 

なかいのクライアントの多くは、中小企業で、もっと言えば、家族経営、同族会社ばかりである。

中小企業の会計、税務の顧問契約において、クライアントの基本的ニーズというのは、当然、会計や経営、そして、適正申告納税、節税というのは、皆さんも容易に想像できるだろうし、なかいもそれは否定しない。
続きを読む

note374 どのようにクライアントが増えるか

 

以前は、セミナーを行ったり、異業種交流会を行ったり、DMも送ってみたり、様々な営業的行為を行っていたが、最近は、ほとんどそのようなことは行っていない。

独立当初は、とにかく売上を作る必要性もあったので、そのような活動も必要だったと思っている。 続きを読む

note359 最近営業しなくなった理由

独立当時はクライアントが少なかったので、いろいろなところへ出向いては、人脈を広げ、困っているひとがいれば紹介してほしいと、やんわりお願いしていて、つまりは、なかいサイドから積極的に営業的行為を行っていた。

しかし、最近といえば、もう以前のように、こちらから多くの場所に出向き、営業的行為を積極的に行うことはなくなったし、今後も、経営が傾かない限り、それを行う予定もない。

続きを読む

note350 独立後いつまで耐えればいいか

税務を中心とした会計事務所として独立を前提に、なかいはクライアントゼロから始めたものとして言えることは、正直、最初は、辛かったこと。

しかし、最近は、相対的な幸福度からだとは思うが、独立してよかった、あの辛い時期を耐えてよかった、と心から思っている。

もちろん、収入も勤務時代よりも増えたし、自由も増えた、制約も減った。(今のところ)

続きを読む

note323 2代目経営者

2代目に限らず、3代目以降も含むが、つまりは、初代経営者ではない経営者というのは世の中にはそれなりにいて、当然、我々のクライアントになり得るターゲットとも考えられる。

一般的には、世代交代時に、現税理士に不満があれば、そのタイミングが税理士変更のタイミング、と言われており、なかいもそのようなチャンスを何度か頂いたことがある。

続きを読む

note322 クライアントの価値の捉え方

価値観というのは本当に様々であり、これについては、会計事務所を経営しクライアントと接しているとわかりやすい。

つまり、クライアントは、それぞれ、我々に対しても価値を見出しているからこそ依頼しているのであって、それぞれのクライアントが何に価値を見出しているのか理解してこそ、クライアントにとって一定以上の価値のあるサービスを提供できることになるだろう。

続きを読む

note321 単価を上げるか、数を増やすか

 

会計事務所の経営に限ったことではないが、単価を上げるか、数を増やすか、という戦略上の選択は必ずあると思う。

一番いいのは、単価が異常に高く、そして、適度に増える、だろうが、それもなかなか難しいだろう。

続きを読む

note318 銀行とはいかに付き合えばいいのか

 

個人事業を含めた中小企業経営において、各種資金の借入は欠かせないものであり、我々のクライアントである中小企業と、資金を貸す立場にある銀行との関係性は軽視できず、当然、重要ではある。

銀行とクライアントの関係性が重要であることは、なんとなく想像できるだろうし、銀行との付き合いで、不要な資金を借りなければならない、とか、不要だが銀行が扱っている金融商品を契約しなければならない、といった噂も、会計士をしていれば聞いたこともあるだろう。

しかし、それは果たして、事実だろうか?

続きを読む

note316 我々の営業力の本質

 

これから独立しようと思っている会計士にとって何よりの不安は、皆さんご自身の営業力についてだろう。

税務の経験の有無は別の論点として今回は度外視し、仮に、それなりに税務実務ができたとしても、独立するということは、専門家であるかどうかではなく、それにプラス、経営者と営業マンとしての才覚が問われることと同義といっても過言ではない。

続きを読む

note311 AI時代に狙うべきターゲット

note311 AI時代に狙うべきターゲット

最近、各方面で、どんどんAIが仕事を奪うということが話題になっている。

我々、会計関連の仕事はその可能性が極めて高いとされ、脅威といえば脅威だが、現時点では過度の脅威でもないと思っている。 続きを読む